Alexander McQueen
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ドキュメンタリー McQueen:テーラリング

ドキュメンタリー McQueen:テーラリング 

 

McQueenのアーカイブを通して生命を吹き込まれた、ブランドを定義するシグネチャーコードやストーリーの起源を紐解きます。 

エピソード 3:「The Widows of Culloden」 McQueen 2006年秋冬コレクション

ファッション学教授のAlistair O’Neillが、Alexander McQueenのアーカイブ コレクションから、2006年秋冬コレクション「The Widows of Culloden」の作品を考察。

コレクションに登場する「MacQueen」タータンをはじめ、テーラリングの隠されたディテールをご紹介します。

この映像から、現代を象徴するテーラード作品において、こうしたブランドコードがどのように解釈されているかをご覧ください。

Look 15:ショールカラーのテーラード ペプラムジャケットとキックバックスカート。ベージュのウールツイード製。

Look 37:メタルのボタンが付いたインファントリースタイルのジャケット、「MacQueen」ウールタータンにジェットと地金の刺繍を施したハイウエストパン

Look 28:「MacQueen」ウールタータンを使用したショールカラーのテーラードジャンプスーツ。

天然のキジの羽で作られたアクセサリー。シルクオーガンザの襟に羽の刺繍。Philip Treacyによるフェザーヘッドピース。

撮影:Chanel Moye。音楽:Joss Davy。

エピソード 2:McQueen 2004年春夏コレクション「Deliverance」

ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ アート&デザインスクールのファッション学教授 Alistair O’Neillが、McQueen アーカイブの作品を紹介します。

2004年春夏コレクション「Deliverance」は、Lee Alexander McQueenによって確立されたストーリーテリングとテクニックが、現在もブランドに息づいていることを示しています。

2004年春夏コレクションが、ブランドのシグネチャーであるテーラリングにどのようなインスピレーションを与え続けているのか、フィルムでご覧ください。

Object:

Look 11:シルクタフタとコットンツイルのフィッシュテール仕立てのテーラードドレス。オーストリッチフェザーのアンダースカート。

Look 33:プリンス・オブ・ウェールズ ウールのテーラードジャケットとスカート。インターシャシルクオーガンザのインサートとレースの裾。

Look 95:プリンス・オブ・ウェールズ ウールのテーラードスカート。マルチパターンのフローラルアップリケとパッチワークのディテール。

時計の文字盤をあしらったエンボスレザーのサンダル。

撮影:Chanel Moye。音楽:Joss Davy。

Episode 1: ‘Dante’ McQueen Autumn Winter 1996

著名な歴史家であり、セントラル・セント・マーチンズ アート&デザインスクールの教授でもあるAlistair O’Neillが、McQueen アーカイブの奥深くを探り、テーラリングから始まる明確なMcQueen コードの礎をたどります。

1996年秋冬コレクション「Dante」のアイテムを検証しながら、O’Neillは、サヴィル・ロウでのトレーニングに根ざした、Lee Alexander McQueenを象徴する正確さを支えるストーリーを明らかにします。

 このフィルムをご覧になり、McQueenの基礎となる技術が、いかにしてブランドの反骨的な精神を定義し続けているかをその目でお確かめください。 

アイテム:  

Look 1:ブラックウールにシアーなチュールのインサートをあしらったテーラードドレス。ギニアファウル クロウ イヤリング。ブラックレザーのバックル付きフレンチ コートシューズ。  

Look 33:ピークラペルとボタンディテールを備えたブラックのコットンツイル製テーラードジャケット。 

映画:Chanel Moye. 音楽: Joss Davy.

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